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バストの悩みで多いのは

ホルモンとバストアップ

バストが小さい、最近バストの形が崩れてきた!子供を出産後、バストが垂れてきた・・・バストの悩みも人それぞれですが、とりわけその中でも目立ったのがバストの大きさやバストを上げたいということです。

 

周りの男子は、胸の大きさなんて気にしなくっていいよ・・・なんて言うひともいるけど・・・

 

それでも小さいより形のいい大きさがあれば最高!!。。。そんな風に思う女性も数多くいます。

 

 

最近の若いアイドルの中には、グラビアモデルでもないのにEやFサイズのバストが普通になってきてます。

 

その豊かな胸を惜しげもなく自慢している姿にムッとしている自分が悲しい(-_-;)なんてことも!?

 

 

自分より年下の女の子さえCサイズなんて当たりまえの時代になってきました。

 

あと1サイズ大きかった、夏の水着も自信を持って着れるのに・・・なんて思って夏を過ごしてきた女性もいるのではないですか?


バストアップと栄養

でも、どうして胸の大きさにそれぞれ違うのでしょうか?

 

考えられる理由として遺伝や女性ホルモンのバランスの関係があると言われています。

 

女性のために大切な、エストロゲンというホルモンがあるのですが・・・このホルモンの働きで乳房の形が、はった女性特有の丸みのある体をつくります。

 

そのため、10代前半に比べて、20代前後になると、痩せていただけの女性でも女性特有の丸みをおびた体形になります。

 

身近には大豆などに含まれる「イソフラボン」が、エストロゲンと似た作用を持った物資として認知されています。

 

なので納豆や豆腐、豆乳などもバストアップに効果的と評判です。

バストアップサプリの副作用

プエラリア・ミリフィカ

その他にプエラリアというバストアップに効果的といれているサプリメントがあります。

 

これは、タイやミャンマーなどで採取されるマメ科の植物で女性ホルモンに似た作用があります。

 

植物性エストロゲン・イソフラボンが含まれていて大豆の40倍の含有量があると言われています!!。

 

これを凝縮したのがサプリメントですが、あまりの女性ホルモン効果に摂り過ぎると問題があることも事実です。

 

サプリメントも長く続けるケースが多いので、少しでも疑問があるものは考えた方がいいですね!

 

 

実際、動物実験では、プエラリア・ミリフィカの投与により乳腺や子宮内膜の異常増殖が確認され、乳腺の発がんを促進したとの発表もあります。

 

つまり「プエラリア・ミリフィカ」は女性ホルモンに作用することは間違いなさそうですが、この女性ホルモンに作用するという結果は良く効果が発揮されれば、バストアップや艶のある髪質、シミやシワなどの肌の改善、美肌効果になりますが、悪く作用すると、乳がんや子宮内膜症などの女性特有の病気を誘発しやすいということです。

 

 

効果があるということは、毒にも薬にもなるということなので、用法容量が確定していない現在、「プエラリア・ミリフィカ」は強力すぎるので自己責任ということになります。


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