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ハードディスクの故障は厄介!

パソコンや外付けのHDDは精密機器であり、熱やホコリに弱いという弱点があることを知っていましたか?。

 

季節で言うと、特に春から秋にかけての時期に、
故障する確率が一気に高くなってきます。

 

また購入から使用年数の経過と共に発生するトラブルも多くなり、
更にはハードディスクのデータ保存量が多くなるほど、トラブル発生率も高くなってしまいます。

 

さらに購入後1年未満のものであっても、故障の確率は意外と高く、
中でも内蔵型HDDの故障は、数あるパソコンパーツにおいても、非常に高い数字となっています。

 

昨日まで普通に使えていたのに・・・
さっきまで普通に動いていたパソコンが、いきなり動かなくなることは大いに有り得ることなのです。

 

パソコンの電源を入れてインターネットやメールをチェックしようとした途端、

フォーマットしてしまったり、初期化リカバリーはデータを復元したいなら絶対にダメ

 

「c:\windows\system32\config\system」
「ntldr is missing」
「operating system not found」
などの、ワケの分からない英語のメッセージが黒い画面に白い文字で表示され、
ウィンドウズが起動しなくなってしまうケースも良くあるものです。

 

もしくは「Windows拡張オプションメニュー」が表示され、
「セーフモード」
「デバックモード」
「Windowsを通常起動する」
「再起動する」 
・・・etc
どれを選択しても、結局ループしてしまい、また元に戻ってしまうという事態もあります。

 

たとえパソコンが起動できたとしても、USBで接続していた外付けHDDが正しく認識されなかったり、
デスクトップ上に必要なアイコンが表示されない、
または、マイコンピュータにも表示されない・・・
表示されたとしても
「フォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」
「フォーマットする必要があります」
などのメッセージが出てきてしまったり・・・

 

ハードディスクのトラブルは数あるエラーの中でもデータに影響するため深刻です。

 

 

このようなトラブルの際に、まず注意したいことは、
メッセージに沿ってフォーマットしてしまったり、初期化リカバリーをしてしまうことです。
そうすると今までのデータは消失してしまい、2度と復元することは不可能となってしまう可能性があります。

 

すぐに作り直せるようなデータであれば問題はありませんが、
旅行やインベントなどの大切な家族の思い出や、子供が小さい頃の記録や家族写真、
今までコツコツと研究していた事柄のデータや、仕事で必要なワードやエクセルなどのデータ、
無くなってしまっては困るようなものが、バックアップしていないで、
パソコン内に保存されていることは多々あります。

 

もしも、このようなトラブルが発生した際には、
自分では何もせずに電源を切って、
データ復元業者に相談してみるべきです。

 

何度も強制終了を行ったり、有料や無料の復元ソフトを利用することも、
よりデータを壊してしまう原因となってしまいます。

 

よくあるのがこの2次災害なんです。
自分で安く復旧させようとして有料の復元ソフトを試して
削除データが保存されていたハードディスクに、またそのまま復元してしまったりと、
知らないで作業することはデータ破損につながるので
絶対にやめた方がよいです。

 

でも、どこのデータ復元業者に依頼した方が良いのか?
なかなか分かりづらいものです。

 

そんな時は、コチラのデータ復元業者比較サイトをチェックしておくと良いかも知れません。

 

ハードディスクデータ復旧業者の選び方

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